新しい私に出会いたい  13期生 M.江沢

はじめまして。プロコース13期生の江沢です。


はじめに、私自身の事を少しお話させて頂くと、学生時代に不登校を3年ほど経験し、その後、日本人の持つ独特な宗教観(神道、仏教、キリスト教の混在した認識)に興味を抱き、大学で神道を学んだ後、ご縁を頂いた某神社にて女子神職としてご奉仕をさせて頂いておりました。現在は、メンタルのプロになるべく心の学びを日々深めております。


HSS型HSP=HSEの気質を持っています。


さて、私が人の心の移ろいに興味を抱き、メンタルカウンセラーを目指して学び、また人に伝えて行こうと思ったきっかけを考えてみると、幼少期から、心の隅に生きづらさという名の、心の閉塞感、やり場の無さ、絶望感に人知れず悩み苦しみを抱えながらも、世の中の役に立てる、人の為になれる人間になりたいという気持ちがあったことに始まっているなと思います。


世のため、人の為にと、神主としてご奉仕させて頂いていた時の私のお仕事内容には、御祈祷を受けにいらした方のお悩みを伺いながら祈祷内容を決めていくというものがあり、その際、様々な方から、十人十色、様々なお悩みを伺い、生きることに悩んでいる人の如何に多いことかというのを目の当たりにしました。神社を離れたのを機に、今度は心理学を学び、心に直接アプローチすることで自身と同じように悩みや苦しい思いを抱えた方の心に寄り添うことで人の役に立つことが出来たら嬉しいなと思い、また自身の生きづらさも軽減したいと考え、学べる環境を探していて、この学園に出会いました。


手始めに、単発のキッズメンタル、うつ、初級カウンセラーの3講座を受講し、もう少し知りたいと1級へ進み、その時にメンタルカウンセラーになるには、まずは自分の心に目を向け、気づき、向き合い、良く知り、整理することが必要だという事を知りました。人の為になりたいのはもちろんだけれども、自分と向き合い、生きづらさに伴うトラウマや恐怖心を超えた先に長年の苦しみから開放された新しい私との出会いがあるのなら、そんな自分に出会いたい、不安は常に付きまとうけれど、よし、やってみようと心を決めプロコースへと進むことにしました。


次回、プロコースへと進み、学んで行く中での心の変化などを思い出しながら綴ってみようと思います。読んで下さる皆様に意義のあるメンタルの気づきが訪れますことを願いつつ、日々の気づきをお伝えしていきます。