第 15 期受講生です。 自分(マインド)と向き合う




4 回目の講座が終わったばかりの第 15 期受講生です。 今回もみっちりと濃厚な 1 日でした。その中で、先輩のブログにも登場したロジャースのカ ウンセリング理論について学びました。私はまだメンタルのカウンセラーではありません が、長く支援の場にいるため、毎日いろんな方と面談をしています。ロジャースは過去に知 識として学び、その時もカウンセラーの態度や姿勢についての概念に、感動すらした記憶が あります。ロジャースは、人間の成長の可能性に最大の信頼を置いていたのですが、先生が 熱く「僕はこのマインドを信じ切っているから!全然疑っていないから!」と言い切ってお られたのが印象深い。 私は「受容と共感」のマインドだけは持っているように自己認識していましたが、実は、無 意識に机上の空論のように扱っていたと思います。 誰かの人生に携わる仕事をするプロとして、ベーシックな基礎のマインドとして、本気で血 となり肉となるようにしていきたいと素直に思った次第です。


■宿題絶賛取り組み中


さてさて、現在絶賛自分のフレーム(私たちがどのように世の中を見ているかを規定してい る枠組み。心の眼鏡)外しの真っ最中。宿題に取り組む日々ですが、以下その時の私の心の 声をお聞きください。 「あー!無理!どうしてこんなに抵抗があるの?よっぽど自分を悪者にしたくないんだ ねえ。怖いよう。嫌われることが怖い。なんでこんなことしてるんやっけ?そっか、そのフ レームで生きづらくしてきたと気づいたんだった、私変わりたいことに気づいたんだった。 もう変えるしかないんだった!」

※宿題の具体的な中身はご想像くださいませ(^^) この自問自答をことあるごとに繰り返しています。まったくもって潔くない笑。


私は自分の本音(マインド)を出すことが苦手です。子供時代は目立たないように問題も 起こさず過ごし、社会生活もそれなりにそつなくこなし、結婚もして子供もいます。卒業し てから 30 年間仕事も続けてきました。もしかしたら、まわりからは「幸せそうな人」に見 えているのかもしれません。実際には、ペルソナ(仮面)にせっせと磨きをかけて、そう見え るように、頑張って「本当の気持ち」を抑えて我慢してきたので、ある意味成功したのかも しれませんね。でも、それと引き換えにいつも「生きづらさ」を持ち続けることになってし まいました。その上、幸せになりたいために本音を犠牲にしたにもかかわらず、なぜか問題 は山積している状態なのです。やれやれ。


自分の本音(マインド)と向き合うこと、それを出すこと。 深い気づきを得るには、自分自身を理解すること、そして「~べき」に拘ってしてこなかっ たことを体験してみること、整理すること、俯瞰すること。 それが私の今の取り組みです。


私は自己肯定感が極めて低くて、自信がなく、予期不安大好き人間だったので、あえて、い つも言い聞かせています。「よく頑張ってるね。自分のことをあきらめてはいない。私なら できる!だいじょうぶ!」


受講生の気持ちそのまま綴っているブログです。少しずつ気づきと成長がみられるよう に努力します。またお付き合いいただければ嬉しいです。

Wooden Hut

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